会社概要

  Yuangee Industrial社は1975年に創立され、台湾の台南に所在し、約6000坪の工場を有しております。創業当初から約30年間、アルミ押出成型製品を中心に独自のブランドで市場に進出し、現在では台湾随一のメーカーにまで成長しました。

なお、新しい分野に進出するとともに、サービスの向上を図るため、1981年にはアルミパネル・カーテンウォール課を新たに設置、2001年にはアルミ加工課を増設し、顧客に様々なアルミ製品加工のサービスを提供しております。Yuangee Industrial社の技術とサービスは、業界のみならず各方面で広く認められるようになりました。そのため、日本のナブコ(現、ナブテスコ)と業務提携をすることとなり、2007年には台北MRT「新荘・蘆洲線」におけるプラットホーム・スクリーンドアの設置工事を引き受けることができました。さらにそれに止まらず、2008年からは太陽光発電事業に参入し、PV モジュールなどのアルミ製品を提供するようになりました。また、社内組織の改編も行い、専門的な人材を育成するためのヒューマンリソース課と新製品開発のための生技事業課を強化しました。

品質に関しては、1981年にはCNS(中華民国国家標準)認定を取得、1995年にはISO(国際標準化機構)認証を取得したことで、品質保証システムの構築を達成することができました。さらに工場では、現在、 IKEA-WAY(イケアの行動規範)を取り入れ、より良い生産現場を作り出すことと顧客のニーズに満足して頂くことを目指しております。